小児感覚器科

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科の特色

お子さんの「聞こえにくい」,「ことばが遅い」,「発音が悪い」,「みえにくい」,「視野がせまい」といった訴えに対応する診療科で,言語聴覚部門と視覚部門に分かれています。独立した診療科としては全国的にも例のない診療科であり,先駆的な取り組みであることを意識しています。

なお,言語聴覚部門では,一人一人のお子さんの特性をきめ細やかに把握するために,診察時間は初診で40分,再診で20~90分を要します。このため,初診,再診ともに完全予約制で診療をしています。

対象疾患・診療内容

言語聴覚部門

「ことばの遅れ」「発音の異常」を主訴から,将来的に字が読めない,文法構造が理解できないなどの学習障害に進展することが予想される未就学児の言語発達障害の診断と言語療法を積極的に行っています。言語療法は言語聴覚士3名が実施しています。

また,新生児聴覚検査,3歳児健診等で難聴が疑われたお子さんの聴力診断と聴覚管理を行っています。新生児聴覚検査については,精密聴力検査機関として日本耳鼻咽喉科学会の推薦を受けています。

視覚部門

未熟児網膜症の定期検査を週2回(月・木曜日,午前11時受付)実施しています。また,通常外来では検査困難なお子さんや特殊検査を要するお子さんの検査・診察を予約制で行っています。

その他,視能訓練士3名とともに様々な検査や訓練を実施しています。

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分