小児外科

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科の特色

当科は成育医療センターの一翼を担っています。新生児外科については,産科,新生児科との密接な協力態勢を整えており,また,小児の一般外科疾患,特に救急患児については小児科,救急科,麻酔科との協力態勢も万全です。

対象疾患・診療内容

入院患者数等

最近5年間の,平均年間入院数は約350例,手術数は約280例,新生児外科症例は年間25~30例です。

手術

  • ●そけいヘルニアの手術は年間約100例で,2泊3日の入院が基本です。手術時間は20~30分です。手術創が目立ちにくいように工夫しています。
  • ●停留精巣の手術は年間約30例で3泊4日の入院です。
  • ●腸重積症は年間10例程度です。
  • ●虫垂炎等の急性腹症の手術は年間約30~40例です。
  • ●当院小児科の専門の一つが腎疾患であることもあり,水腎症,巨大尿管や膀胱尿管逆流症,尿道下裂等の泌尿器疾患の手術も多く行っています。
  • ●腹腔鏡下手術は臍部切開のみの単孔式手術や小児用の3mmの腹腔鏡手術セットを使用し,また漏斗胸手術は金属のPectus Barを用いた胸骨挙上術(Nuss法)により,傷跡の少ない,より低侵襲の手術を行っています。
  • ●リンパ管腫に対して,ブレオマイシン局注療法を行っています。

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分