透析看護認定看護師

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沖原 美穂

おきはら みほ

腎臓総合医療センター

腎臓の機能が低下してくると,腎臓の代わりをする治療(腎代替療法)が必要になります。治療が必要になった時に個々の生活スタイルに合わせた治療法を患者さん・ご家族が決定できるよう支援いたします。
血液透析を選択された場合,生活の一部として血液透析を継続できるよう,腎移植を選択された場合は,術前の精神的援助など患者さんの力になりたいと思っています。

透析看護認定看護師とは

腎代替療法には「血液透析」「腹膜透析」「腎移植」があります。当院では,血液透析と腎移植を行っています。腎移植に関しては中国地方でも数少ない移植施設の一つです。保存期(透析療法をする前)から,血液透析期,移植に至るまでの腎不全治療を行うことが出来ます。

腎臓総合医療センターでは腎臓内科医・移植外科医が連絡を取り合い,シャント管理や腎移植など患者さんの様々な問題を解決しています。また,看護師・臨床工学技士もチームの一員として加わり「苦痛のない透析を提供するためにはどうしたらいいか?」を検討し,患者さんに安全で最適な治療・看護を提供しています。

「腎不全で治療が必要と言われたけど,自分に合っている治療法がわからない」「腎移植したいけど,どうすればいい?」など疑問や不安に思っておられることがございましたらいつでもご相談ください。


腎臓総合医療センター透析室

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分