看護部の紹介

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副院長(兼)看護部長挨拶

県立広島病院看護部へようこそ!

大野 陽子

おおの ようこ

副院長(兼)看護部長

看護部は「県民の皆様に愛され,信頼されるチームの一員として暖かい心で質の高い看護を提供します」を理念とし,ジェネラリストとしての看護実践力を育成しています。また,救急医療,成育医療,がん医療等の政策医療分野に対応できるよう,スペシャリストの育成を行っています。このように,教育ラダーの活用や,指導体制の整備,研修会の実施等,人材育成の充実を図り,看護部職員の総合的な看護の質向上に努めています。

救急医療分野では,救命救急センターと救急外来を設置し,あらゆる最重症の救急患者に24時間対応し,全身管理と共に,合併症の予防と早期回復への看護を行っています。基幹災害拠点病院や県ドクターヘリ協力病院でもあり,広島県の広域的な重症患者への対応や災害活動に看護師も積極的に関わっています。

成育医療分野の中心となっている総合周産期母子医療センターでは,県内外の医療機関より紹介・搬送された集中治療の必要な母体・胎児・新生児を一貫して治療管理しています。成育医療センターでは,多数の診療科の機能を総合的に連携させ,妊娠,出産,新生児,小児,思春期,成人に至るライフステージで生じる疾患に対して継続したチーム医療を行っています。また,助産師による「助産外来」や「母乳外来」を開設し,母親が不安なく,妊娠・分娩・産褥・子育ての過程がたどれるよう支援しています。また,病児の成長発達の促進や母親が不安なく育児に取り組めるよう,支援しています。

がん医療分野では,「人にやさしいがん医療」を目指し,多職種によるチーム医療の中で,「手術療法」「放射線療法」「化学療法」を受ける患者さんの看護,さらに,がんと診断されたその時から患者さんの心理的なサポートや,治療の継続,患者さんのQOL向上を目的とした緩和ケアも推進しています。

当院は,地域医療の変革が進む中,地域完結型の急性期医療を担っています。平均在院日数は,11日前後に短縮されています。利用される患者さんやご家族が不安になられることがないように,地域の医療施設から外来へ,外来から病棟へ,病棟から再び地域の医療施設へ,切れ目なく必要な医療・看護をつないでいく「入院・退院支援の強化」に取り組んでいます。高度急性期医療を担う病院であっても,患者さんの生活拠点である地域での暮らしを忘れることなく,患者さんやご家族を支援することを心掛けています。

私たちは,患者さん・ご家族の抱える問題に,真摯に向き合い,医療(看護職)のプロとして最善をつくします。

理念

県民の皆様に愛され信頼される病院をめざすチームの一員として暖かい心で質の高い看護を提供します。

方針

1.患者様の権利を尊重し,ニーズに応じた看護を提供します。
2.安全な看護を提供し,医療事故ゼロをめざします。
3.継続教育の充実を図り,看護の質の向上に努めます。
4.地域との連携を図り継続看護を推進します。
5.チームの一員として健全な病院経営に取り組みます。

◎看護部の方針,目標達成のために各部署で年間計画を掲げて取り組んでいます。

組織と体制

  • ●副院長兼看護部長,副看護部長6名,各部署単位に看護師長1名・副看護師長(外来を除く)2名,病棟業務嘱託員(看護補助者),クラークを配置
  • ●病棟17単位,成育医療センター,救命救急センター,脳・心臓血管センター,腎臓総合医療センター,地域連携センター,手術室,各外来,看護部長室等に配置
  • ●三交代制

◎看護大学,看護専門学校等の学生実習を受け入れています。

看護方式

固定チームナーシングを基本としています。
*一部プライマリーナーシング,PNS

スタッフ

副院長兼看護部長 大野 陽子
副看護部長
 濱渦 恵美子(総務担当),木坂 直子(教育担当)
 宮迫 千鶴(業務担当),有田 紀子(病床管理担当)
 迫井 敏美(地域連携センター),品川 恵己(医療安全管理部)

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分