院長あいさつ

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県立広島病院のホームページにようこそ!

木矢克造 第22代院長

木矢 克造
(第22代院長)

このたびは県立広島病院ホームページにアクセスいただき有難うございます。

当院は明治10年公立広島病院として広島市水主町に開設されました。その2年後広島県病院に改称されて以来138年が経過しており,現在第22代病院長として任務にあたっております。当院の悲惨な過去の出来事としては,昭和20年8月6日被爆した際にすべてが崩壊したことです。当時は,奇跡的に助かるも全身創痍の医療者による献身的な救護活動がなされたことが記してあります。昭和23年現在の地である広島市南区宇品神田にて県立広島病院として再出発,県民の健康を守るという使命のもと,高度医療や政策医療の充実に努めております。これらの経緯の詳細につきましては,ホームページ上の沿革「県立広島病院の歴史」に掲載しています。

当院は「県民の皆様に愛され信頼される病院をめざします。」を理念に掲げ,救急医療,脳心臓血管医療,成育医療,がん医療を柱とし,県内俯瞰的な立場の基幹病院として高度急性期を中心とした医療を展開しています。

災害発生時には基幹災害拠点病院として迅速に対応し,ドクターヘリ事業の協力病院でもあります。日頃の救急医療も救命救急センターを中心に24時間応需体制を整えています。脳心臓疾患は専門医による常時対応が可能で,手術や血管内治療が速やかに開始できます。脳心臓血管センターでは,全身血管の動脈硬化による多血管病などに対し,脳や心臓の内科・外科医が協働して治療にあたっています。

成育医療では,妊娠・出産・新生児・小児・思春期・成人のライフ・ステージを通し継続した安心・安全な医療提供をめざしております。総合周産期母子医療センターにある不妊に悩まれる方への生殖医療,高齢出産や低出生体重児管理は高い評価を得ています。

がん医療では,がん診療連携拠点病院として手術・薬物療法・放射線治療の各専門医が集まり,個々の方に合わせた最善な治療を選択しています。現在,消化器内科・外科及び呼吸器内科・外科が協働でがん医療等にあたる消化器センター及び呼吸器センターを設置中です。がん化学療法や緩和ケアチームによる支援は腫瘍センターで行い,緩和ケア支援センターも有しています。

また腎臓総合医療センターでは,腎臓内科・移植外科協力のもと,合併症をもつ血液透析が必要な方の入院治療も積極的に行っています。

当院に車でお越しの方は駐車場が狭くご迷惑をおかけしていますが,イオン宇品店と当院玄関を結ぶ送迎バスの運行回数を増便させていますのでご利用下さい。

高齢社会が進むなか,県民の皆様に信頼される高度専門医療に心がけ,地域で安心して暮らしていただけるよう鋭意努力しております。

2017(平成29)年4月

院長 木矢 克造

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分