研修医の一日

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3月)初期臨床研修医1年次 池田 真莉香

池田 真莉香

はじめまして! 研修医1年目の池田真莉香です。

季節が冬から春へと移り変わり,少しずつ暖かく過ごしやすい気候になってきました。それと同時に花粉症に悩まされる日々がやってきました。(笑)

私は3月現在,小児科で研修をしています。小児科での一日の流れを紹介します。

08:30~
病棟業務
担当患者さんの回診を行います。患者さんだけでなく,患者さんのご家族からも夜間から朝にかけての様子を詳しく聞きます。特に赤ちゃんは自分の意思を伝えることはできないので,付き添われているご家族から本人の機嫌や食欲はどうかなどの状態を確認したり,身体診察をしっかり行うことが重要です。
11:00頃~
当院では様々な症例を経験することができますが,小児腎臓病に特に力を入れています。毎日患者さんの尿検査で,日々の尿蛋白の推移を確認しています。また,その他の疾患の患者さんにおいても,適宜血液検査やレントゲン検査などを行います。検査結果が出揃っているのを確認し,患者さんに説明を行います。
13:30~
乳児健診
毎週金曜は外来で乳児健診を行っています。研修医も上級医と一緒に実際に診察をします。
17:00~
カンファレンス
その日の患者さんの経過について研修医がプレゼンテーションを行います。小児科医全員で情報を共有し,今後の治療方針について話し合いを行います。
カンファレンス後は定期的に抄読会を行っています。最新の医療研究を学んだり,自分の知識を深める良い機会となります。

以上が一日の流れになります。

その他,急患が来た際は上級医の先生と一緒に対応を行ったり,採血や耳鏡の使い方など小児ならではの検査・手技を教えていただけます。また,心臓や腹部のエコー検査や腎生検なども行っています。希望があれば外来の見学や,指導のもと実際に検査をさせていただけることもあります。

仕事の合間には子どもたちと一緒に遊んだり,行事に参加したりもしています。特に入院生活が長い児は,不安やストレスが溜まっていることも多く,傾聴したり,一緒に遊んでリフレッシュさせてあげることも研修医の立場でできることの一つだと思います。また,患者さん本人だけでなくご家族ともしっかりコミュニケーションをとり,信頼関係を築くことが重要です。

小児は,輸液や薬剤の種類や投与量が成人と違ったり,扱う疾患の幅が広く専門的な知識を必要とすることが多いのですが,上級医の先生方が不安なことや疑問に思ったことを丁寧に教えてくださるため,有意義な研修生活を送っています。

1年目の研修も終わりを迎え,4月からいよいよ後輩を迎える立場となります。1年目の研修医を引っ張っていけるような2年目になれるよう,より一層勉強に励み,日々の研修でたくさんのことを吸収していきたいと思います。みなさんと一緒に研修できることを楽しみにしています。

2月)初期臨床研修医1年次 水戸川 昂樹

水戸川 昂樹

こんにちは,研修医1年目の水戸川です。今年は暖冬で例年と比較して過ごしやすいように思います。

2月は消化器・乳腺外科で研修しています。そんな私の一日を紹介します。

07:30~
病棟患者さんの回診を行います。電子カルテから夜間の状態をチェックした後,ベッドサイドに向かいます。創部の確認や腹部所見は特に注意して確認します。
08:00~
手術症例,新規入院,相談症例についてカンファレンスを行います。研修医にもプレゼンテーションの機会があるので,この時までに事前準備をしておきます。
08:45~
手術開始までに,その日の病棟業務を行います。指導医と相談し,必要な処置,検査のオーダー,指示,処方などを終わらせます。
09:00~
いよいよ手術が始まります。助手として,視野の確保や腹腔鏡手術でのカメラ操作,閉腹の際の縫合・結紮を行います。
15:00~
手術が終了すると,術後管理を上級医と一緒に決定していきます。また,手術前に対応しきれなかった病棟業務を行います。
さらに,当院には多くの救急患者搬送があるので,消化器・乳腺外科でも緊急手術が多く,外傷・急性胆嚢炎・急性虫垂炎・汎発性腹膜炎など緊急手術でしか学べないことも多くあります。

以上が消化器・乳腺外科の一日です。当院の消化器・乳腺外科は毎日多くの手術を行っており,様々な手術を経験できます。術後,食事ができるようになり,回復され退院していく患者さんの姿を見ると,やりがいを感じます。

今年度も残すところ3月のみとなりました。これまで以上に気を引き締めて,一日一日を大事に過ごしていきたいと思います。

1月)初期臨床研修医1年次 H

H

皆さん,こんにちは。県立広島病院 初期研修医のHです。

ローテーション研修中の総合診療科・感染症科での一日を紹介します。

08:00~
病院に出勤します。まずはカルテで新規入院の患者さんがいないか,受け持ち患者さんの夜間での様子を確認します。
08:15~
患者さんの回診をします。この時に新たな訴えがないか,発熱した患者さんがおられたら熱源を探すために,頭から爪先まで全身をくまなく診察します。
09:00~
指導医と入院患者さんのカンファレンスをします。ここでは担当でない患者さんについても検査結果や今後の方針などチーム全員で話し合います。総合診療科・感染症科は非常に幅広い疾患を扱います。また研修医から指導医に疑問に思ったことは気軽に質問できるので,とても勉強になります。
10:30~
チームでの病棟回診です。
11:30~
昼ごはんです。同期と研修医室で食べます。時間がある時は出前の弁当を頼むことができ,近くにはご飯屋さんが多いので,とても楽しい時間です。(笑)
12:30~
午後はその日によりますが,検査結果を確認し,アセスメントをしっかり立て,カルテ記載を行います。また,救急車での紹介があれば初期対応を行い,指導医と入院の是非を検討します。
17:00~
夕方のカンファレンスです。日中で変化があった患者さんを再度チームで共有します。
18:00~
研修医室で同期と歓談し帰宅します。そのまま飲みに行くことも多いですが。(笑)

総合診療科・感染症科はチームで診療を行うので,情報共有が大切です。また研修医が主体的に処方や抗生剤の選択も行えるので,とても楽しいです。感染症のスペシャリストの先生もおられ,毎日新しいことを教わり,大変充実した日々を過ごすことができます。

12月)初期臨床研修医1年次 平田 裕二

平田 裕二

はじめまして,研修医1年目の平田裕二です。12月は循環器内科で研修しています。

循環器内科での一日を紹介します。

07:45~
担当している病棟患者さんの回診を行います。
08:00~
カンファレンスがあり,上級医に新規入院患者さんのプレゼンテーションを行います。
08:30~
カンファレンスの終了後,指導医と再度病棟回診をし,今後の方針などを話し合います。
09:00~
カテーテル検査室で検査が始まります。
月・水・金:アブレーション,火・木:CAG(冠動脈造影検査),PCI(経皮的冠動脈形成術)
適宜:ペースメーカー植え込み術等
研修医は検査中,上級医の指導の下,CV(中心静脈穿刺)や橈骨動脈穿刺など基本的な手技をしています。また,胸痛や動悸などを主訴に搬送されてきた患者さんの初期対応もしています。
18:00~
検査が終了後,病棟の看護師さんと情報を共有し,指導医と夕方の回診を行い,その日の業務が終了します。

以上が循環器内科の一日の流れです。

12月と寒い時期でもあり,日中・夜間を問わず緊急のカテーテル治療が多く,帰宅時間が遅くなったり,睡眠時間が少なかったりとしんどい時もありますが,上級医の先生方が優しく,また熱心にご指導してくださるため,非常に有意義な研修生活を送っています。

これまでの研修で学んだことを今後に活かせるよう頑張っていくとともに,残りの研修期間も様々なことに貪欲に挑戦し経験していきたいと思います。

11月)初期臨床研修医1年次 青木 一真

青木 一真

こんにちは。研修医1年目の青木一真です。11月は総合診療科で研修をしています。

総合診療科での一日を紹介します。

08:00~
病院へ出勤し,カルテで受け持ち患者さんの夜間の状態変化などを確認します。当直帯での新規入院患者さんがいれば,カンファレンスまでに把握します。カルテを確認後,患者さんの回診を行います。新たな訴えがあれば診察を行い,自分でアセスメントをしてカンファレンスに臨みます。
09:00~
指導医の先生とカンファレンスをします。カルテや回診で集めた情報を整理し,患者さん一人ひとりについてアセスメントとプランを発表します。当科では感染症の患者さんが多く,抗菌薬の選択や治療期間など,日々のカンファレンスで学ぶこともたくさんあります。
11:00~
チームで回診を行います。全員で全患者を回診し,指導医と共に状態を把握することができます。自分では気づけなかった変化を指摘していただき,反省することもあります。回診で実際の状況をみて,再度方針を決定します。
13:00~
回診終了後昼食をとり,カンファレンスで決まった方針にしたがって検査や処方を行います。紹介で救急車が来る場合は,指導医と一緒に初療から退院まで担当医として携わることができます。
16:00~
日中の患者さんの状態についてカンファレンスをします。再度チームで全患者の状態等を把握します。

総合診療科・感染症科では抗菌薬などの処方から栄養など全身管理について勉強することができます。またカンファレンスで発表する機会も多く,初めは慣れていなくても徐々に何を発表すればいいかわかるようになってきます。病棟からの電話は日中は基本的に研修医にまずかかってくるため,診察やアセスメントをする力が身に付きます。

ここで学んだことを今後の研修生活に生かして,一人前になれるよう精進していきたいと思います。

10月)初期臨床研修医1年次 久保田 志織

久保田 志織

こんにちは。研修医1年目の久保田志織です。10月は内分泌内科で研修させていただきました。内分泌内科のある一日についてご紹介します。

08:30~
回診・病棟業務
入院患者さんの夜間の様子を伺いにベッドサイドに行きます。患者さんのお話を聴き,気になることがあれば上級医に相談し,検査や治療の計画を立てます。内分泌内科は糖尿病教育入院の方が多いため,朝の血糖を確認し,今後のインスリン量の調節を行います。
09:00~
負荷試験
ホルモン分泌異常疑いで検査入院中の患者さんの,高張食塩水負荷試験やDDAVP負荷試験等の負荷試験を行います。
13:30~
多職種カンファレンス
週に一回,医師・看護師・薬剤師・栄養士を交えた多職種カンファレンスを行います。一人一人の患者さんについて掘り下げ,退院後の生活のこと等を,多方面からサポートすることを目的とした重要なカンファレンスです。
16:30~
カンファレンス
一日の最後に,その日の患者さんの血糖の推移や検査結果等を確認します。

以上が内分泌内科での一日の流れになります。

疑問に思ったことや不安なことには上級医が丁寧に対応してくださるため,非常に有意義な研修が送れています。

これまでに学んだことを今後の研修生活に活かせるよう,日々精進していきたいと思います。

9月)初期臨床研修医1年次 釜木 信行

釜木 信行

こんにちは,研修医1年目の釜木信行です。9月は麻酔科で研修を行いました。

当院では現在1カ月間の麻酔科研修が必須であり,選択すれば2カ月以上の研修を行うことができます。私の麻酔科研修の一日について紹介します。

06:45~
カルテでその日担当の患者さんが手術を予定通り行えるのか状態を確認します。
07:00~
前日の担当患者さんの術後診察に伺います。
07:15~
手術室に向かい,その日の麻酔準備を開始します。
08:10~
術前カンファレンスで,上級医の前で担当症例のプレゼンテーションを行います。
08:45~
患者さんが手術室に入り,麻酔管理を開始します。担当する一日の症例が複数であれば,次の麻酔準備を随時行っていきます。
16:30~
担当患者さんの麻酔管理が終わると,次の日の症例の術前診察に指導医と一緒に向かいます。カルテに診察記録を記載した後,翌々日の症例について麻酔科記録を作成して,一日の業務が終了となります。

麻酔科研修では,手術中の全身管理について学ぶことができると同時に,気管挿管や動脈ライン確保,中心静脈カテーテル挿入などの手技を数多く経験できます。指導についてくださる先生方から熱くご指導いただきながら,手技の習熟に努めています。

術前に把握した患者背景やモニターに表示されるバイタルサインから,管理をどのように進めるか詳しく学びたい方,麻酔管理に伴って必要な手技を極めたい方,外科を志望している方などは必修研修に追加して選択でも研修をしてみてはいかがでしょうか。

社会人となって半年が過ぎようとしている中で,足りない部分を日々実感しながら,一人前に人を診療できるように努力していきたいと思います。

8月)初期臨床研修医1年次 赤木 千夏

赤木 千夏

こんにちは。研修医1年目の赤木千夏です。8月は産婦人科で研修させてもらっています。産婦人科の一日についてご紹介いたします。

08:30~
カンファレンス
受持ち患者さんの夜間の状態報告,手術日程の確認などを行います。
09:00~
手術
円錐切除や帝王切開,子宮摘出術など手術の助手として手洗いを行い術野に入ります。当院は周産期に特に力を入れており,ハイリスクの妊婦さんも多いため,緊急帝王切開を行うことも多いです。
16:00~
病棟業務,病棟回診,カンファレンス
朝病棟回診できなかった場合は,手術後に病棟回診を行って,身体診察や患者さんの思いを聴き,患者さんの状態を把握するように努めています。患者さんの状態等で気になることがあれば,上級医に相談し,治療方針等を決めていきます。また,曜日によっては午後にカンファレンスを行い,行った手術の振り返りを行ったり,婦人科腫瘍で化学療法中の患者さんの状態報告をしたりしています。

以上簡単ではありますが,産婦人科での一日です。緊急で手術やお産が入ることもあり,日々同じタイムスケジュールにはならないのが産婦人科です。忙しい面もありますが,出産に立ち会い,無事に赤ちゃんが生まれ,元気な産声を耳にする時の感動は大きいです。日々走り回りながら,患者さんに寄り添い研修を頑張っていきたいと思います。

7月)初期臨床研修医1年次 山口 瑞生

山口 瑞生

こんにちは。研修医1年目の山口瑞生です。

7月は呼吸器内科で研修しました。呼吸器内科の一日をご紹介します。

08:30~
業務開始
担当患者さんの回診を行い,問診や身体診察からその日の状態を把握します。自信がなかった聴診も,毎日行って経験を積むことで少しずつわかるようになりました。動脈血ガス測定や抗がん剤のルート確保,中心静脈カテーテル挿入,胸腔穿刺などの手技を行う機会も多くあります。急患があれば指導医と共に診察にあたり,初期対応から治療方針の決定まで一連の流れに携わることができます。
13:00~
気管支鏡検査
研修医の仕事は器具の準備や咽頭麻酔など様々です。上級医の指導のもと,気管支鏡の操作をさせてもらうこともあります。また,当院では2019年3月から広島県で初めてクライオバイオプシーを導入しています。クライオバイプシーとは組織を凍結させて組織を採取する方法で,組織の挫滅が少なくより大きな検体を採取できるため,より正確な診断が可能です。このように当院では最新の医療に触れることができます。
15:30~17:00
曜日によってカンファレンスがあります。
研修医は新規入院患者さんについて要点をまとめ,上級医にプレゼンします。スタッフ間で情報共有し,今後の治療方針に関して議論します。呼吸器外科,放射線治療科,臨床腫瘍科の先生方との合同カンファレンスもあり,大変勉強になります。

当院の呼吸器内科は感染症,悪性腫瘍,COPD,間質性肺炎など幅広い分野を扱っており,様々な症例を経験することができます。先生方も熱心に指導して下さり,とても充実した日々を送っています。これからも学んだことを活かせるよう日々精進してまいります。

6月)初期臨床研修医1年次 林 佑香

林 佑香

こんにちは。研修医1年目の林です。社会人となり早くも2カ月が経ちました。例年とは違い,カラリと晴天の続く6月を,消化器・内視鏡内科で同じく晴れやかな気持ちで研修しています。

そんな私のある一日をご紹介します。

08:00~
病棟回診・病棟業務
昨晩の患者さんの経過をカルテで確認した後,患者さんに会いに行きます。中には,検査や治療を直前に控え,不安な気持ちや疑問に思うことを伝えてくださる方もいます。卒後2カ月といえど,患者さんからみると医師であることに変わりはなく,気持ちを汲み取り,正確な情報をお伝えすることを心掛けています。
09:00~
検査・治療
当院では上部・下部内視鏡/超音波内視鏡/ERCPなど,様々な検査・治療が行われ,件数も県内トップクラスです。流れを意識しながら検査・治療に立ちあい,手技の介助をさせていただく機会も多々あります。
18:00~
病棟回診・病棟業務
(曜日によって,朝もしくは夕方にカンファレンスがあり,研修医が症例発表をする機会もあります。)
消化器・内視鏡内科では,研修医ごとに後期レジデントの先生が指導についてくださいます。疾患についてはもちろんのこと,先生の医療に向き合う姿を,実際に肌で感じながら研修を行うことができます。また,疑問に思うことがあれば,すぐに聞いたりディスカッションをしたりする環境にもあり,充実した毎日を送っています。

後輩のみなさんにも,ぜひ県立広島病院で研修し,いろいろなことを学び感じてもらいたいです。

私も初心を忘れず直向きに頑張ります!

5月)初期臨床研修医1年次 津田 鮎子

津田 鮎子

こんにちは,研修医1年目の津田です。

5月は精神科で研修をしています。精神科での一日をご紹介します。

08:30~
カンファレンス
入院患者さんの発表や,一日のスケジュールを話し合います。
09:00~
お薬外来
処方継続で,症状が安定した患者さんの外来を担当します。外来診療する力を身につけることができます。
13:00~
病棟業務やリエゾン初診・回診
受け持ち患者さんの診察や,他科から紹介を受けた入院患者さんの診察に行きます。診察や治療方針を上級医の先生と話し合って決めていきます。
17:00~
カンファレンス
脳波やリエゾン,病棟など,曜日によってそれぞれカンファレンスをします。分からないことがあればその都度教えていただけるので,とても勉強になります。

以上が,精神科での一日になります。

薬や症状,検査など分かりにくい所があれば先生方が優しく熱心に指導してくださいます。

これからも患者さんに寄り添いながら,日々の研修を頑張り精進してまいります。

4月)初期臨床研修医1年次 井上 公博

井上 公博

こんにちは。初期研修医1年目の井上公博です。2年間の初期研修がいよいよ始まり,新鮮な毎日を送っている今日この頃です。

私は4月現在,リウマチ科で研修させていただいています。そんなリウマチ科での一日をご紹介します。

08:30~
病棟回診
まず電子カルテで担当患者さんの夜間の様子を把握し,実際に病室を回って一人ひとり診察していきます。リウマチ科には慢性疾患により入院期間が長い方が多く,患者さんの不安を取り除くよう丁寧に話を聞きます。
09:00~
外来見学
指導医の先生の外来を見学します。外来では関節リウマチのほか,SLEなど膠原病に対する内服薬の調節を行っています。
多くの患者さんが予約患者なのですが,他院からの紹介で外来受診される方もいらっしゃるため,病歴から身体所見までの診察を行い,指導医に伝えます。
15:30~
新患カンファ
新たに入院となった患者さんについてプレゼンテーションし,治療方針を検討します。他の先生方に分かりやすいよう,事前にしっかり準備をすることが大事です。
16:30~
病棟回診
カルテを確認し日中で変化がないか確認した後に,夕方に2回目の回診を行います。何か問題点があれば,指導医に相談し対応します。
17:30~
カンファレンス
水曜日に呼吸器内科とリウマチ科は気管支鏡検査があるため,火曜日に事前カンファレンスをします。担当患者さんが気管支鏡検査予定であればプレゼンテーションを行い,検査に伴う問題点や今後の方針を話し合います。

リウマチ科は全身疾患の患者さんが多く,症状も多彩で薬剤の種類も豊富なため学ぶことがたくさんあり,充実した日々を送っています。まだまだカルテ業務に慣れず,パソコンに向かって悪戦苦闘する日々が続いていますが,先生方もとても優しく丁寧に指導してくださるため,相談しやすい環境で研修させていただいています。

学んだことを生かせるよう,研修医として日々精進していきたいと思います。

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
(予約のある方の後での診療に
 なります)
※診療科によっては受診できない
 場合があります。
 ≫≫手術日の注意[PDF]
 ≫≫外来診療担当医表
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

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まちのわループ 301,302

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